銅製「シャクティーガネーシャ」歓喜天

CRGN01

37,800円(税込)

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■高さ 14cm 台座 11cmX9.5cm ■材質 銅製 ■パタン製 

抱き合っている一方は男天のシヴァの長男ガネーシャです。女天の方は十一面観音の化身ビナヤキャ女紳で、
ガネーシャを仏教に帰依させる為、女天になり、その姿で熱い抱擁をし、暴悪を鎮め、歓びの心をもたらしたとされています。
日本では歓喜天といいます。

ネパールではパワーガネーシュとも呼びます。
難病や怪我の治癒、一切の障害を除き裕福になる、夫婦和合、子授けなどが功験のようです。


「歓喜天」と検索して見ると面白い逸話も出てきました!↓
昔、摩羅醯羅列王(まらけいられつおう)という暴君がいました。その王は牛と大根が好物で国民はそれを献上していました。
やがて牛がいなくなると死人の肉、死人の肉が無くなると生者の肉を望み、国民は生贄を献上していました。
この事を憂いていた国民はこの王を討伐するべく挙兵をしました。それを見た王は毘那夜迦となり空へ飛び去ってしまったのです。
その後、王の呪いによって国中に疫病が流行してしまい、国民は十一面観世音菩薩に救ってくださるように祈願しました。
十一面観世音菩薩はその祈りを聞き、毘那夜迦の女身に変化して毘那夜迦の元へ駆けつけました。
毘那夜迦は十一面観世音菩薩の変化身を見て一目で気に入り,后になるように命令しました。そこで、十一面観世音菩薩は
「もし私と夫婦になりたいと思うのならば、人々を苦しめるのを止めて仏教に帰依して人々を護る事を誓って下さい。」と求めました。
毘那夜迦はその言葉に従い、仏教に帰依して人々を護る神となりました。